高砂建設と顧客の声などを話す

  • 2012/03/12(月) 11:34:16

皆さんお久しぶりですね
今回の高砂建設ブログは高砂建設と顧客の声などを話すなので高砂建設と顧客の声などを話すことにします

我が終の栖
越谷市  杉浦様

私は平成十三年五月、六十二歳で現役を引退しました。三人の子供達も夫々に独立し外で家庭を持ち生活をしており、此の先、夫婦でのんびりと過ごせればベストと考えました。一般的には人生、八十年時代と言われる今、我々に残された二十年余り、まだまだ先は長いぞと考え、他所に移り住むことも含めて、暇に任せて、故郷の静岡を始め、温暖な土地を求めて各地を巡り泊まり歩きました。が、移り住むまでの決心は付かず、越谷の自宅に帰ってくるとホッとする感覚が浸み付いていることでした。三十年近くも住み我々の気持ちの中に既にこの越谷の地が故郷になっている現実がありました。三人の子供達にしても、この土地で育ち、学び、故郷はここなんだ。と改めて再確認をした機会になりました。ならばこの自前の土地で建て替えようとの夫婦での結論に達するのに時間はかかりませんでした。そうと決まれば、膳は急げでその年の秋口には、旧居に不備、欠点を洗い出し、それをカバーする住宅を求めて各地の展示場やら大手ハウスメーカーやらを見て、片っ端から説明を聞いて廻り、一方では文献も読み漁り、そんな中で『いい家が欲しい』松井修三氏の本に出会い、半信半疑ながらこんな住宅が出来れば素晴らしい。正に目からウロコ状態でした。『ソーラーサーキット』工法と言うらしいが、果たしてこんな工法が実在するのか、眉唾ものでしたが、確認したくなり、松井氏の事務所に問い合わせたら、埼玉での松井理論の実践メーカーとして蕨市に本社のある高砂建設を紹介され、即、高砂建設に電話をし、営業マン氏から説明を受け、当時ソーラーサーキット工法では既に十年以上の実績が有ると聞き、実際に施工中の現場、及び内覧を数ヶ所見せて頂き丁寧な説明を受け、予備知識としては冬頃にはかなりの疑念は取り除かれました。それでも実行するのは更に慎重にしようと、自身に言い聞かせ、もう少し時間をかけて研究をさせてくれと依頼し、必要条件の整理に集中しました。旧居で感じていた不平不満を半面教師に、三十年後を想定し、冬暖かく、夏涼しく、明るく、圧迫感の無い、木の温もり有る、バリアフリーで、出火リスクの少ない家、一世帯でも、子や孫達が多勢泊まれる構造にしよう。と多くの希望を盛り込み伝えました。そんな折平成十四年の二月の寒の最中の寒い日に突然電話を頂き、与野のモデル住宅での宿泊体感を勧められ、丁度暇であり関心も持っていたので二つ返事で即決し夫婦で外で外食をし、鍵を渡され宿泊体感をしました。夜九時半にはエアコン全てを消し、快適にグッスリよく眠れ、朝も通常並みの六時頃に起床、指導に従い室内の温度を確認記録し、まずビックリ、一階で15℃、2階で16℃、戸外は2℃でした。鍵を掛け預けて、旧居へ急いでその足で帰り昨夜から無人の我が家の室内温度は4℃でした。大変なショックを受け、立替を決断するに充分なインパクトになりました。それならば、急げと言うことになり、設計・契約・施工・竣工へと順調に進み平成十四年十二月七日に高砂建設より引渡しを受け、十七日には、仮住まいより新居に引渡しを完了に、年末、年始と温かい快適な生活を堪能しました。その後は子、孫達が入れ替わり、立ち替わり、最大十三名程が寝泊り、食事もし、快適だと言ってくれるのが我々夫婦にとって一番嬉しい変化かもしれないと最近つくづく思っております。この冬も久しぶりに寒い乾燥した気象でも、起床時の室温は15℃が最低で、身震いする寒さにはならないで、加湿器のみが1階も二回もフル回転しております。今年、古稀を迎える私にとって特に寒さに弱い夫婦にとって本当の『終の栖』になりそうです。

香木の家 完成見学会 柏市と高砂建設

  • 2012/02/28(火) 10:53:09

こんにちは
本日の高砂建設ブログは香木の家 完成見学会 柏市と高砂建設なので香木の家 完成見学会 柏市と高砂建設について説明しましょうか

高砂建設 香木の家 完成見学会 柏市
開催日 12/03/11(日)
時間 10:00〜17:00
住所 柏市宿連寺303-12
イベント&見学会概要
詳細近日中にupします。

国の新しい家づくりモデルに選ばれた たかさごの「彩樹の家」。
その最先端の技術をふんだんに取り入れて、もうひとつ新しいECO住宅が誕生しました。
近くの森の木を使い、自然の力を最大限に活用して、少しのエネルギーで一年中を快適に暮らせるECOテクノロジー
住宅。人と地球にやさしく、ECOだからお財布にもやさしい高砂建設の新しい家づくり「新・香木の家」をご提案します。
子育て世代の新しいECO住宅
「新・香木の家」は、地球環境の未来を担う子育て世代応援型。子育て世代のライフスタイルに合ったうれしいアイ
ディアと工夫が満載。そして知恵とセンスで大幅なコストダウンにも成功しました。もちろんたかさごの家づくり、全棟
「認定。長期優良住宅」・「建設性能評価」「住宅履歴情報」が標準です。

日本経済新聞と高砂建設

  • 2012/02/10(金) 11:16:56

皆さんどうもお久しぶりですね
今日の高砂建設ブログは日本経済新聞と高砂建設なんで、日本経済新聞と高砂建設などをはなしますね

たかさごのECOテクノロジー
今朝の「日本経済新聞」に取り上げられました。

埼玉県 次世代産業参入支援事業で採択された たかさごの「埼玉版ECO住宅開発プロジェクト」。
このプロジェクトからスタートした「家庭用蓄電池を搭載したECO住宅」の開発について本日付の日本経済新聞で取り上げられました。


早稲田環境研究所(早稲田大学)と高砂建設が共同で、リサイクルバッテリーを活用し、低価格な「住宅用蓄電池」の実用化を目指していきます。

近日中に「川口体感モデルハウス」にて、実証実験をスタート!
今秋には「ふじみ野体感モデルハウス」で実用化を目指します。
是非、ご見学ください。

高砂建設と高砂建設社員の声など

  • 2012/01/10(火) 11:42:11

皆さんどうもお久しぶりです
今回の高砂建設ブログは高砂建設と高砂建設社員の声などなんで、高砂建設高砂建設社員の声などのことを紹介しましょうか

なぜ高砂建設へ
 きっかけは「ソーラーサーキット工法」でした。
私は、高砂建設に入社する前から住宅会社で注文住宅のアドバイザーをしていました。
お客様よりご要望をお伺いし、間取りや外観デザイン等でご満足いただきご計画を進めて行く。そんなスタイルで活動しておりましたが、ある時、「ソーラーサーキットの家」を知りました。

今までの私は、「住み心地の良い家」=「間取りや外観デザイン、バリアフリーの家」だと思っておりましたが、 「ソーラーサーキット工法」を知ることにより、「住み心地の良い家」=「温熱環境の良い家」(間取り、外観、バリアフリーはもちろん) であると認識を改めました。こんな良い家をお客様にお勧めしたい、どこの会社で出来るのだろう、と探した所、高砂建設にたどり着き入社させていただきました。
 今現在、自信をもって「本当に良い家」をお客様にお勧めできることを嬉しく思い、活動する毎日を過ごしています。

外断熱と「医療」を考える 脳神経外科医からの提言と高砂建設

  • 2011/12/07(水) 11:59:34

ご無沙汰しています
今回の高砂建設は外断熱と「医療」を考える 脳神経外科医からの提言と高砂建設ということですんで、外断熱と「医療」を考える 脳神経外科医からの提言と高砂建設について語ろうと思います

外断熱と「医療」を考える 脳神経外科医からの提言
2011.11.21

「家の中というのはよく人が命を失う場所なんです」

医療現場のエキスパートが語る命を守るための“家づくり”とは
実在する脳神経外科医が、転勤による8回の引っ越しを繰り返す中で実感した「病まいは住まいから」を様々な切り口で語ります

【家は危険な場所】
温度差があるということが絶対的に良くないんです。

【気温と脳血管疾患死亡率】
ヒートショックを無くしてやることによって、脳血管障害の死亡率をさげることができる。
 
【ヒートショック対策】
家中の温度を一定にすることができ、温度バリアフリーが実現され、温度差がない家

【SCの利点・欠点】
この家に住んでから、病気になることが少なくなりました。


あえて欠点も挙げながら、「病まいは住まいから」とわかりやすく説明されています。

最前線の医療現場の生の声、かつ客観的に『家づくり』について書いてあり、とても読みやすい内容です。

ご希望の方に小冊子をお渡しいたします。
お問い合わせください。

お電話もしくはメール info@takasagokensetu.co.jp
下記フォームからも資料請求ができます。
https://www.takasagokensetu.co.jp/contact/index.html

メール・フォームのお問い合わせ内容に、
『外断熱と「医療」を考える 希望』とご記入の上、住所・氏名・連絡先を必ずお願いします。

高砂建設は医療からの視点でも家にこだわりがあるんですね